主催:日本建築学会中国支部構造委員会
共催:日本建築構造技術者協会中国支部
会場:島根大学松江キャンパス総合理工学部 3 号館1F117 構造実験室・オンラインのハイブリッド開催
講師:澤田樹一郎(島根大学)
日時:2026 年 9 月 18 日(金)13:30~15:00
現地見学定員:先着 8 名(申し込み後、会場案内図をお知らせします。)
CPD:2単位(予定:申請中)
オンライン参加定員:先着 40 名(申し込み後、オンラインのリンクをお知らせします。)
参加費:現地見学参加、オンライン参加とも無料
対象:本会・共催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生,高専生
問合せ・申込み先:島根大学教授澤田樹一郎 E-mail: kich@riko.shimane-u.ac.jp
申し込み方法:上記メールアドレスに、ご所属、ご氏名、連絡先メールアドレス、CPD番号(希望者のみ)を記載して、申し込み願います。
内容:
1995 年の兵庫県南部地震、2011 年の東北地方太平洋沖地震、2016 年の熊本地震、
また、山陰では、2000 年の鳥取県西部地震、2018 年の島根県西部地震、
さらに、最近では、2024 年の能登半島地震、この 30 年あまりの間に、我が国では、巨大地震が頻発し、
尊い犠牲を強いられ、特に、既存木造住宅の耐震補強に関する研究は、喫緊の課題となっています。
今回の実験見学会では、木接合部に特殊形状円板鋼プレートを補強したいくつかの実験を企画しています。
この特殊形状円板鋼プレートは、鋼板をレーザーカットにより特殊形状に切断し、
鋼プレートに大変形弾性部材のメカニズムを応用した大弾性限のしなやかさと塑性化後の著しいねばりを付与したもので、
木接合部の変形能力改善の様子が確認できると思います。